【2026年版】一度は行ってみたい日本の夏祭りランキングTOP10|開催日・場所・来場者数・予約情報まとめ
世界には有名なフェスティバルがたくさんあります。
ブラジルのカーニバル、ドイツのオクトーバーフェスト、スペインのトマト祭りなど、世界中には多くの人を魅了するイベントがあります。
その中でも、日本の夏祭りは少し特別な存在ではないかと私は思っています。
屋台の明かりが並ぶ夜の街。
提灯に照らされる神社の参道。
浴衣姿で歩く人たち。
そして、子どもからお年寄りまで地域の人たちが自然と集まり、一緒に夏の夜を楽しむ風景。
こうした日本独特の雰囲気や文化が色濃く残る夏祭りは、今では世界中の人たちにも広く知られるようになりました。
私が初めて日本で夏祭りを見た時の感想は、とてもシンプルでした。
「日本のお祭りって、本当に楽しそうだな。」
屋台のにぎわい、太鼓の音、浴衣姿の人々。
まるで映画やアニメの世界に入り込んだような気持ちになったことを今でも覚えています。
それから年月が経ち、今では夏が近づくと、
「今年は近所のお祭りはいつだろう?」
と自然に気になるようになりました。
最初は外国人として眺めていた日本の祭りも、今では毎年楽しみにしている夏の行事のひとつになったように感じています。
今回は、日本全国で一度は訪れてみたい有名な夏祭りを、開催日や場所、来場者数、予約の必要性などとあわせてランキング形式でまとめてみました。
なお、本記事のランキングは、知名度、歴史、来場者数、祭りの規模、見どころ、アクセスのしやすさなどを参考に、旅行や観光の目線から独自にまとめたものになります。
日本全国 夏祭りランキングTOP10
第1位 京都・祇園祭
開催時期:7月1日〜31日
開催場所:京都府京都市
例年来場者数:約100万人以上
予約:有料観覧席は事前予約制
日本三大祭のひとつとして知られる京都の祇園祭。
1か月にわたって開催される日本を代表する夏祭りで、豪華な山鉾巡行は圧巻です。
日本らしい夏の風景を感じたい方なら、一度は訪れてみたいお祭りではないでしょうか。
第2位 青森ねぶた祭
開催時期:8月2日〜8月7日
開催場所:青森県青森市
例年来場者数:約280万人
予約:不要
巨大なねぶたが夜の街を練り歩く、日本を代表する夏祭りです。
灯りが入った巨大なねぶたが動き出す姿は、写真や映像では伝わらない迫力があります。
東北地方を代表するお祭りとして、国内外から多くの観光客が訪れています。
第3位 徳島阿波おどり
開催時期:8月12日〜15日
開催場所:徳島県徳島市
例年来場者数:約130万人
予約:有料観覧席あり
「踊る阿呆に見る阿呆」の言葉でも有名な阿波おどり。
観光客でも参加できる踊りのグループもあり、見るだけではなく参加して楽しめる日本のお祭りとして人気があります。
第4位 大阪天神祭
開催時期:7月24日〜25日
開催場所:大阪府大阪市
例年来場者数:約130万人
予約:一部有料席あり
日本三大祭のひとつ。
陸渡御、船渡御、奉納花火など見どころが多く、祭りと花火大会を同時に楽しめる珍しいイベントでもあります。
第5位 仙台七夕まつり
開催時期:8月6日〜8日
開催場所:宮城県仙台市
例年来場者数:約200万人
予約:不要
色鮮やかな七夕飾りが街を埋め尽くす東北地方を代表するお祭りです。
写真映えする美しい景色も魅力のひとつです。
第6位 秋田竿燈まつり
開催時期:8月3日〜6日
開催場所:秋田県秋田市
例年来場者数:約130万人
予約:不要
長さ12メートルにもなる竿燈を額や肩で支える姿はまさに職人技。
日本の伝統文化を感じたい方には特におすすめのお祭りです。
第7位 高知よさこい祭り
開催時期:8月上旬
開催場所:高知県高知市
例年来場者数:約100万人
予約:不要
全国に広がったよさこい文化の原点とも言われるお祭りです。
鳴子を鳴らしながら踊る姿は、見ているだけで元気をもらえます。
第8位 岐阜郡上おどり
開催時期:7月〜9月
開催場所:岐阜県郡上市
例年来場者数:約30万人
予約:不要
日本で最も長い期間開催される盆踊りとして有名です。
お盆期間中に行われる「徹夜おどり」は、一度は体験してみたい日本の夏の風物詩です。
第9位 長崎くんち
開催時期:10月7日〜9日
開催場所:長崎県長崎市
例年来場者数:約20万人
予約:不要
長崎ならではの異国文化の影響を受けた独特なお祭りです。
龍踊りなど、他の地域ではなかなか見ることのできない演目も魅力です。
第10位 成田祇園祭
開催時期:7月上旬
開催場所:千葉県成田市
例年来場者数:約45万人
予約:不要
私が住んでいる千葉県成田市でも、毎年成田祇園祭が開催されます。
実際に見てみると、想像していた以上の迫力に驚きました。
全国的に有名なお祭りも魅力的ですが、地域のお祭りならではの温かい雰囲気もまた、日本の夏祭りの魅力のひとつだと思います。
※開催日や観覧席の情報は変更となる場合があります。
お出かけ前には各公式サイトをご確認ください。
各お祭りの公式サイト一覧は、この記事の最後にまとめていますので、お出かけ前の参考にしていただければ嬉しいです。😊
夏祭りへ行く前に知っておきたいこと
人気の夏祭りでは、駅周辺や屋台エリアが非常に混雑します。
可能であれば、開始時間の1〜2時間前には到着しておくと安心です。
また、夏祭りへ行く際には、
飲み物
小さなタオル
モバイルバッテリー
現金
ハンディファン
などを準備しておくと便利です。
最近はキャッシュレス決済も増えていますが、屋台では現金のみのお店も少なくありません。
熱中症対策も含めて、しっかり準備をして楽しみたいですね。
まとめ
日本の夏祭りは、単なる観光イベントではありません。
地域に暮らす人たちにとって、夏の訪れを感じさせてくれる大切な行事でもあります。
私も日本へ来たばかりの頃は、
「にぎやかで楽しそうなお祭りだな。」
という印象しかありませんでした。
しかし今では、夏が近づくたびに、
「今年は近所のお祭りはいつだろう?」
と気になるようになりました。
大きくて有名なお祭りも素晴らしいですが、地域の小さなお祭りにも、その土地ならではの魅力があります。
こうして夏祭りについて調べていると、ランキングに入っているお祭りの中でも、まだ行ったことがないお祭りがたくさんあります。😊
お祭りを見るためにその土地へ行く。
それがそのまま夏休みの旅行になるのも素敵だなと思いました。
私もいつか、ねぶた祭や阿波おどり、祇園祭を実際に見に行ってみたいと思っています。
皆さんの今年の夏休みの予定はもう決まっていますか?
皆さんは今年の夏、どこへ出かける予定ですか?😊
【公式サイト一覧】
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