我が家の優しいベンガル猫「ビョリ」のお話 🐾
我が家の優しいベンガル猫「ビョリ」のお話 🐾
ブログを始めてから、我が家の猫たちのことも少しずつ書き残していきたいと思うようになりました。
今日は、我が家の次男猫「ビョリ」を紹介します。
ビョリは2021年8月30日生まれのベンガル猫です。
写真だけ見ると、ちょっとクールで凛々しい顔をしていますよね。
でも実際は、見た目とはまったく違います。
我が家で一番優しくて、一番穏やかな子なんです。
朝、一番早く起きるのもビョリです。
…というより、
おやつの時間になると、一番最初に私を起こしに来ます(笑)。
私は2階で寝ていて、おやつは1階に置いてあります。
ビョリは私が起きるまで、何度も階段を上ったり下りたりします。
まずは私の顔をじーっと見つめます。
「ママ、まだ起きないの?」
そんな顔をしているように見えるんです。
それでも起きないと、一度1階へ降ります。
そして少しすると、また2階へ。
今度は私の顔や手を、ザラザラした舌でペロペロ舐め始めます。
あの猫特有のザラザラした舌で舐められると、さすがに目が覚めます(笑)。
それでも寝たふりをしていると、
しばらく私の顔をじーっと見つめてから、また1階へ。
そして数分後にはまた上がってきて、
「今度こそ起きたかな?」
というように、もう一度確認します。
これを私が起きるまで何度も繰り返すんです。
その姿があまりにも可愛くて、笑いそうになることもよくあります。
そんなに一生懸命おやつを催促するビョリですが、
実はとても不思議なところがあります。
いざおやつをあげると、全然がっつかないんです。
ココやソラが先に食べ始めると、
自分は少し後ろに下がって待っています。
3匹の中では、いつも最後にゆっくり食べるタイプです。
おもちゃも同じです。
私がビョリと遊んでいても、
途中でほかの子がやって来ると、すぐ譲ってしまいます。
「じゃあ、どうぞ。」
と言っているみたいに。
おもちゃを取り合って怒ったり、ケンカしたりする姿をほとんど見たことがありません。
だから私はビョリを見るたびに、
「本当に優しい子だなぁ。」
と思います。
ビョリは特に、1歳年下のソラをとても可愛がっていました。
ソラが小さい頃は、いつも後ろをついて歩いて、
丁寧に毛づくろいをしてあげていました。
ソラがじっとしていると隣に座ってグルーミングをしたり、
一緒に寝たり、
一緒に遊んだり。
まるでお母さん猫のように面倒を見ている姿がとても印象的でした。
だからなのか、今でもこの2匹はとても仲良しです。
そんな様子を見ていると、私まで幸せな気持ちになります。
そして、ビョリが大好きな場所のひとつが、このキャットタワーのハンモックです。
写真のように足をピーンと上げたまま寝ている姿を初めて見たときは、本当に笑ってしまいました。
苦しくないのかなと思うのですが、
本人はとても気持ちよさそう。
そのままウトウトしたり、
目を閉じたり開けたりしながら、のんびり過ごしています。
写真を撮ろうと近づいても、
「何?」
という顔で一度こちらを見るだけ。
耳を少し動かすくらいで、ほとんど動きません。
そんなに居心地がいいのかなと思うほど、
いつも同じハンモックでリラックスしています。
この足を上げるポーズは、今ではビョリらしい定番の寝姿になりました(笑)。
猫も人間と同じで、それぞれ性格がまったく違います。
ビョリは、おやつは誰よりも大好きなのに欲張らず、
妹のような存在のソラを大切にして、
何でもすぐ譲ってしまう優しい子です。
我が家で一番の"癒し担当"かもしれません。
今日もお気に入りのハンモックで気持ちよさそうに眠る姿を見ながら、
「うちに来てくれて本当にありがとう。」
そんな気持ちになりました。
これからも元気で、
ずっと私たち家族のそばにいてくれますように。
🤎🐾
おやつが大好きなビョリですが、最近のお気に入りは「贅沢ぽんちゅ〜る とりささみ」です。
実際に食べている様子や反応については、こちらの記事で詳しく紹介しています🍗
▶︎ ベンガル猫ビョリのお気に入り!「贅沢ぽんちゅ〜る とりささみ」を食べてみました



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